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ワイン屋3オープン決定! 3月12日

既存新宿店から200メートルの場所で新たなドラマが始まります。

主演は青野修平と高野啓太の二人+期待の新人達。演目は<大人のレストランです。

自社輸入しているこだわりの<ワイン><ビール><オリーブオイル><チーズ>をゆっくり座って楽しんで戴くスタイルにチャレンジします。

周辺に良いお店が増えて来ました。どこか良い場所が空いたらやりたいなぁ。とは永年思っていたのですが<これだ!>という物件との出会いがないまま時間が過ぎ、ついに1店舗目は10周年を迎えるに至りました。

今回の物件は間口も広く、天井も高く、場所もよく。三拍子揃った最高の物件です。永年に渡り地域に愛されるレストランを目指していきます。どうぞ宜しくお願い致します。さぁやるぞ〜!

自分で商売している人達って・・  1月11日

昨夜はメルボルンで飲食店経営をしている青年実業家と酒を飲む機会があった。とっても楽しい時間だった。

前向きであり、積極的であり、謙虚であった。商売を始めて4年、店が自分なしで廻るようになり、世間の同世代サラリーマンよりも収入もよくなったそうだ。

ここで立ち止まらない前向きさが潔く心地よい楽しい時間の源だった。もっともっと金儲けをしたいそうではなく、もっともっと自分らしく楽しく商売をしたいとの事だった。目指すは<ビール醸造家>だそうだ。

ブリュワリ―併設のバーをメルボルンでOPENさせるべく、まずは自分で醸造出来るように一から修行中だそうだ。このエネルギー溢れる力はどこからくるのか。自分の方が年齢は一回りも上だが、向上心とか冒険心は一回り以上負けていると感じた。

きっと、彼ならば成功出来ると思う。根拠はないが、あれだけ真っ直ぐに自分の夢や目標を語り、それに向かってまっしぐらな人と会ったのは久しぶりだ。

自分の好きな事を仕事にしているから疲れる事もないと察する。くれぐれも健康に留意して頑張って活躍して欲しい。素晴らしい人と出会えた事に大感謝です。

与信管理  1月8日

輸入卸をやっているので、取引先に<掛け売り>をしないと商売にならない。日本では30日=月末〆の翌月払いが基本形だが、一部の古い業務用酒類業界では60日も残っている。

相手が安全なのか、危険なのかを見分けるのは不可能。もちろん、リスクの高い業界とそうでない業界があり、ナイト系は高く、社歴の長い法人はリスクが低い.

我社レベルの取引だと、資本金の大小は問題ではなく、社歴の長短の方がバロメーターになりやすい。

毎年必ずと言っていいほど取引先の1〜2社が倒産する。倒産せずとも支払いが滞る事が発生する。どの業界でも起こりえる事だろうが、こればかりは読み難い。新たな飲食店との取引毎に調査機関を使って先方の財務状況を調べたところで、そんな調査とは無関係に潰れるところは潰れるし、開き直る輩は開き直る。

過去に小規模裁判を3回おこしたが、3回とも勝利して3回全てで全額回収が出来た。これは相手が<開き直り>のパターン。相手が倒産の場合は手の打ちようがなく、これも過去の多くの経験がある。

逆も然り。我社はワイナリーから支払い与信を頂戴している。海外取引の多くは60日であり、我社のメイン取引先数社は90日を与えてくれている。海外の取引先に担保もなしに与信取引を出すのはリスクが高いだろうが、これを出さない限りに輸出業は成り立たない。

なぜ、私のような零細企業が海外ワイナリーから与信を頂戴出来たのか。それは私が豪NZ Language語を話し、豪NZに友人知人が多く、私の事を知る人が多いからである。私自身、スクラップ&ビルドをやられた経験もある。取引先が倒産したのだが、その取引先は計画倒産で翌日から違う名前で同じ商売をするという悪質なパターンだ。

どうやってこの手の輩から身を守るか。答えはないが、このようなブログとかSNSを使って身の置き所と所信を明確に示しておくこともひとつの方法だと思っている。

我社は設立15年の零細会社だが、そろそろ無借金経営を迎える。売っても売っても食えなかった創業期。金融機関から借金をして事業拡大を必死に頑張った成長期。インポーター直営のワインバールを開店させた第2創業期。他人と比べればその歩みもリスクも小さな世界だが、会社の借金がそろそろ無くなる。

さて、この積み上げて来た与信をどう使うか。同規模の飲食店を出すなら3〜4店舗は出せる借入が出来るし、都内に投資用のマンションを購入する事も出来る。夢だった旅行業界に進出する事も検討出来るし、優秀な営業マンを雇用して酒類卸事業の拡大をすることも出来る。でも、積み上げた与信を使わずにとっておくことも出来る。

50代の10年で何か自分にしかやれない事を成し遂げたい。そう切実に思っているのだが、何か絶対に<これがやりたい!>というものを探している。

飲食店の多店舗展開は<人材>がいなと<価格競争><資本競争>に陥りやすく、我社に向いているとは思えない。輸入卸は為替リスクが大きく、先の読み難い世界情勢とマネーゲーマーの動きを鑑みると少額投資を繰り返す以外にリスクヘッジが難しい局面だ。旅行産業は大好きな分野だが、日本国内で外国人を扱うインバウンドに特化すべき現状であり、私だけのノウハウでは市場参入が出来難い。建物付きの土地買って自社借り上げするのがリスクが少なく効率的だが面白みに欠ける。

さて、この与信をどうしようか。他人さまから見れば小さな与信だが15年かけて築いた大事な与信だ。

個人的なお金はあっても困らないが、お金を必死に追いかけるのも不要な金銭状態まで辿り着けた。老後の蓄えも贅沢しなけりゃどうにかなりそうだ。

50歳まであと2年。まずは借金完済&老後資金の確保までの道のりは見えた。見えてないのは、その先の商売展望だ。輸入卸&飲食店経営は楽しいだけではないが、安定期でもあり、第3創業をするにはパッション不足の状態だ。現ビジネススタイルだけでの発展は私が社長だと難しいのかもしれない。

周辺の同業者仲間を見れば、皆さん頑張って同業態での事業拡大を加速度的に努力されている。私個人的には、現状の深堀りに集中出来るタイプの方が好みだが、その手の堅実で賢い人達は徒党も組まないし、必死に何かを求めて飲みに出て来るタイプでもなく出会う機会が少ない。

西洋的発想であれば、事業承継先を探している小さなインバウンド旅行会社をM&Aするというのが当然なのかと思うがM&A屋さんが苦手だ。

超長文になったが、どなたか心やさしいM&A屋さんをご存じなかろうか?従業員3〜4人で社長さんも現場で仕事して免許保有の旅行会社とのM&Aに興味があります。そのM&Aで短期的な金儲けたいのではなく、私の50代以降のチャレンジの場としたく、この素晴らしい日本という国を外国の方々に見て戴ける会社として運営していき次世代へ繋いでいきたいのです。

与信をどう使うか。こんな事を考える年齢になったとは。人生あと半分。頑張って世の中に役立つ会社と人材を輩出していけるよう、まだまだ這いつくばって努力していきます。もちろん、ワインの輸入卸と直営飲食店も必死でやっていきます。

謹賀新年  平成29年1月4日

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

久々にブログ書きます。

税務署とか労基とかも見るパブリックスペースです。元社員とか親せきとか家族とか友達とかお客様も楽しんで読んでいるMYブログ。

どっちに偏って書くか悩むのはもう止めだ!読みたい人は読んでくれ、調査に使う人は使ってくれ(笑)。

28年を一言で言えば初心貫徹出来た<我慢の1年>だったように思います。飲食店側で言えば無理な出店をせず、既存店の底上げと各社員のパワーアップに集中出来た1年となりました。輸入卸商売側もしっかりと力を蓄える事が出来た1年となりました。為替と株価は神のみぞ知る世界です。

28年を振り返る言い方を換えれば<目立った新チャレンジ>をしなかった1年でした。新入社員を採用しな勝ったから、新店舗を出さなかったから、新商品輸入をしなかったから、<新チャレンジ>をしなかったのか。

チャレンジをしなかったのかと言えばそれは違っていて、しっかりと進化の実感を身の丈で感じる事の出来た充実の1年でした。

昨年1年で作れた最大の進化は何なのか?それは、社員一人一人の実力が確実に増した進化です。

無理のないシフトの中で熟慮された成長プランをしっかりと一人一人が実践する事が出来ました。そして、私においては1月1日&2日の2日間を完全休養とする事が出来ました。2日間の完全休養は6〜7年ぶりくらいだと記憶しています。

幼き頃に健康と躾、10代で挨拶、20代で作業、30代で仕事、40代で信用、50代で羽ばたき、60代で後進指導、70代で社会貢献というのが私の目指す生き方です。

今は48歳で信用を重ねていく事が命題。お金の使い方、お金の作り方、時間の使い方や作り方、人間関係や仕事の仕方を通して信用を重ねて行く大事な時だと自覚しています。

社会に対して、地域に対して、社員に対して、家族に対して、しっかりと同じ事を繰り返し、ゆっくりでも着実に私自身と会社を進化させていく事が私の宿命だと感じ実践中です。

29年はどうなるのでしょう。世間ではリスク予想が難しいと言われています。それは各国の閉鎖主義が増していく事が原因であり、未来の人達が29年を呼ぶとしたら<株式・民主主義の終わりの始まり>と呼ぶ頃にあたると感じています。

社会主義が復活する訳でも、ISのような破壊的な思想集団思想が民主主義に変わるのではありません。

先進国では出生率が下がり格差広がりました。その格差から生ずる不満を埋めようと、必死に民主主義が<変化>を望み、多くのアングロサクソン系先進国で大きな方向転換が起こっています。

その方向転換の先に何があるのか?経済評論家やマスコミ思想家が発言した事はまったく当たらない時代になりました。加えて私のように身の丈半径5メートルだけで生きている人間は、無責任な反対論ばかりで話にもなりません。

誰が言っている事があっているのか?答えは<過去の歴史>にあると思います。今の日本、世界がどの歴史に似ているのかは愚かな私には分かりません。

生物は裕福になれば子孫を作らなくなり、進化をしなくなるのは当たり前なのではないでしょうか。でも、進化しなけりゃ滅びるだけです。今までの歴史でも同じであり、進化しなくなった生物や植物は消えて無くなってきました。

という事は、人類が滅びない為にしてきた歴史が答えだとすれば・・・嫌な話しですが、戦争が起こるのでしょうか。

どうやら、大戦争勃発論も違っていて、小さな争いが沢山の場所で起こる時代のようです。その争いが起こる場所は<差>がある全ての場所です。人種・宗教・貧困・思想・肌の色・言語など、ありとあらゆる<差>が<争い>を発生させる原因となり、国同士の大きな争いではなく、小さな沢山の争いが生物の進化バランスを保つ唯一の方法である事を示すのかと感じます。

そんな争いまみれの時代で安全な場所はどこなのか?答えは<どこにも安全な場所はありません>となります。

安全な場所はなくても、危険に近寄らない考え方はあると思っています。それは<差>を許容して生きて行く方法だと思います。

他人と比較しての幸せなぞ無意味であり、物質的に自分よりも満たされている<差>を羨んでも心の無駄です。はたまた、自分とは遠い遠い所で満たされていない人に手を差し伸べるのも非現実的で無駄に近い行為です。

安全に生きて行くには<身近な差>に興味を持ち、満たされていない身近な人を守る事だと思います。決して大きな幸せを大義で語る時代ではなく、身の丈半径5メートルくらいの小さな幸せを大切にしていき、自分の周囲も同じような幸せ方程式の人で固めておくこと。決して、そとの<差>を感じるような世界に身を投じない事が安全を保つ手段だと思います。

20代の10年を海外で過ごした私の様な生き方は、今の時代にはリスクが高過ぎです。危険に身を晒すのであれば、そのリスクも自己責任である事を深く理解してチャレンジすべき時代です。

商売も同じです。成功者の本を読んで真似すればだれでも成功出来ないのは当たり前の話です。情報社会となり、誰でも独立するならその程度の知識を得る事は簡単です。自分に資本と経験が少ない事を理解し、独立を手段として捉えるのであれば商売としても成功の可能性を高めます。単純に自分の力を試したいとか、一度きりの人生だからとか、独立は目的になってしまうようなスタートラインは直ぐに現実に叩きのめされます。

どうだ?税務署!これじゃぁ我社が儲かっているのかわかるまい!どうだ?労基!これじゃぁ我社がブラックかわかるまい(笑)?

SNSは便利なようで不便であり、関わり方を間違ってしまうと自分で自分の不幸を増やしていく道具だと思っています。

SNSで世界と繋がる前に近所とつながりやがれ。自分の食べた美味しい食事をアップする前にそれを見なきゃいけない人の迷惑を考えろ!他人と比べるために旨いもん食ってどうすんだ?

英語なんぞ道具であり、大事な事は他社を理解して<差>を感じないように己を高めるための、たかが言語である。言語はコミニケーションツールのひとつであり、そんな言語を幼稚園児に押し付けてどうすんだ?

ワイン屋はこれからも普通のバールであり、世界で一番素晴らしく美味しいバールでもありません。適正に利益も頂戴しつつ、適正に美味しい手作りのものを出していきます。

ただ、私も我社の社員達は他社様よりも一生懸命にお客様の事を考え考え考え、工夫して工夫して工夫して、実行して実行して実行していきます。世の中全ての人に特別な場所になる事は出来ませんが、受け入れて来店して頂く皆さまが少しでも楽しめるように全力で努力していく事をお約束致します。

久しぶりのブログアップでした。また気が向いたら好き勝手に書きますので。最後までお読み戴き本当に有難うございました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

運動会!

幼稚園生活最後の運動会に参加。当たり前だけど、そこには何の筋書きもないドラマが多々あって感動の連続でした。

リレーのアンカーに選ばれた男の子が1位でバトンを受け取って走り出すも後ろからもっと早い男の子が彼を抜き去り、抜かされた男の子は焦ってバランスを崩し大転倒!後ろから来たもう一人にも抜かれ、結果はトップからビリに陥落。

男の子14人で繋いだバトンが自分のせいで・・・。男泣きする本人にクラスメートが駆け寄り励ます。予定調和など無いドラマに親たちは感動。。

幼稚園の年長に成長すると仲間と一緒にひとつの事をやり遂げる達成感の共有、失敗した仲間を思いやる友情も芽生えているのかと驚きの大感動でした。

きっと、転んだ子は勝った子より多くを学んだ事かと羨ましくも思う次第。

我が子は・・・ビリになってしまったチームに属し、多くの仲間達は転んだ子供を労わっているにも関わらず、時を同じとして好きな女の子と次の競技についてにやにやと話していた(笑)。

子供の運動会ってのは他人には退屈なものですが、関わる親にとっては自らも学べる素晴らしい機会だと感じたとっても有意義な1日でした。

久しぶりに  9月21日

9月19日(月)92歳になった父の誕生日を開催。子供・孫・親戚の皆さま総勢18名にて父が育った西荻窪にある創業60年の仏レストラン。

旅行会社に勤めていた頃は<コースディナー>ってのを食べる機会もあったのですが、超久しぶりにフルコースディナーを堪能しました。良い意味で昔ながらのベタなフランス料理、フォアグラのソテーとか出てきたり、コースの途中でシャーベットの口直しがあったり、所要3時間の長丁場でしたがかげがえのない本当に楽しいひと時でした。

健康で長生きでいる事は本当に素晴らしいですね。

わが父はお手本のような老人生活を送っています。自分の貯金で有料老人ホームに入居し、自分の厚生年金だけでその生活費を賄い、会社時代の後輩達と月イチのカラオケを楽しんでいます。病名のつく病気にもかからず、今でも自分の足で歩き、人に会う時は常に笑顔。大正13年に産まれ、戦争を経験し、高度成長期に働き、幾多の自然災害など経験してきました。

私も健康で長生きしたいと思う年齢になったようです。人生とは何を残すかではなく、どう生きるかが大事だなぁ。偉大なる父の笑顔がいつまでも続く事を願っています。まずは目指せ東京オリンピック!そして100歳への挑戦かな。

カブト虫獲り

5歳の息子と一緒に、他2組の同世代家族と一緒に黒姫高原行って来ました。片道3時間高速代5000円掛けて<カブトムシ>を獲りに行く都会の子供達。やっぱり大自然は素晴らしい!

友達が和風ペンションってのをやってます。友達なので気楽に使えたのはもちろん、客観的に見ても子供連れにはとっても良いお宿です。http://www.kotorinoki.com/

いつもは都会のビル群内公園で遊んでいる為<サッカー禁止><花火禁止><全ボール遊び禁止><虫獲り仕掛け禁止>という環境。大自然は全部アリ!何やっても大丈夫。普段はルールに縛られているお母さん達も子供を怒るタイミングを無くす程に楽ちんな環境でした。

大人は<本格蕎麦><酒><大自然>、子供は<釣り><虫獲り><サッカー><まくら投げ><忍者パーク><花火>と大満喫。大人の<酒>は都内でも出来ますが、それ以外は全て非日常経験。

幼稚園児達はマス釣りに初体験!びくびくと力強く引く釣り竿の感触に大興奮!そして自分で釣った魚をBBQで焼いて食べて大感激!宿の前で花火4袋もやって大満足!バナナトラップ仕掛けて翌朝まで待つのにドキドキ!子供達だけで寝たのも大興奮!

朝になったら宿のオーナーさんと一緒に森にお散歩。前夜に仕掛けたトラップに虫達は来てなかったけど、お散歩で森に分け入りカエルを捕まえたり、殿様バッタやホタルを獲ったり大満足。

私は47歳&他のお父さんも同世代。自分達の少年時代と変わらぬ森の魅力に癒され久々に童心に戻れました。少年のようにワクワク楽しい経験はもう出来ないのだろうか。このような気分を味わせてくれた友人に大感謝。もちろん嫁と子供にも大感謝。

普段から一生懸命仕事してると特に感激が大きいのかと思う。毎日ゴルフしても楽しくないし、カブトムシ追っかけまわしてもワクワクはしないよね。自分の環境を精一杯生きる事の大切さを再発見出来た素晴らしい旅となりました。ご一緒させて頂きました皆さま本当にありがとうございました。次回は・・・皆さんでスキーに行けるよう、それまでは一生懸命仕事に精進致します。

為替は神のみぞ知る  7月2日

豪ドルは85円くらいで推移すると偉そうな経済アナリストが年頭に言ってた。なんと現実は75円の超円高基調。嬉しい嬉しい嬉しい。

でもでもでもでも一瞬先は闇。テロひとつで為替が5円は動く時代だ。今朝も物騒な立てこもり銃撃戦があったばかり、EU問題とかもあって。

アメリカの金利引き下げとか黒田君のバズーカ―なんてのは小さな小さなキッカケにしかならん。為替は自然に任せるしかないというのが結論ではなかろうか。

我社の想定豪ドルRATEは85〜90円でしたので、今の75〜80円の状況は超嬉しい。EPAとかTPPも恩恵を受けており有り難や有り難や。

騒音問題につき謝罪申し上げます。6月14日

飲食業を通し社会に役立ちたい。美味しい食べ物と飲み物でお客様を元気にして楽しませたい。そう思い当社スタッフは日々努力営業しているのですが、近所にお住まいの方にとって、当店の活気は騒音であるという問題があります。

ご近所の皆さまにはご迷惑をお掛けしており誠に申し訳ございません。会社を代表し、近隣住民の皆さまのご意見を真摯に受け止め善処する事をお約束申し上げます。

始業前に行う朝礼のチェックリストに<近隣住民のみなさなへの配慮>という欄を新たに加えました。毎日行われる朝礼にて、全スタッフで<騒音>について注意するよう徹底致します。また、店前に<近隣住民のお客様への配慮>の文章を貼りだし、ワイン屋をご利用戴くお客様にご理解とご協力を求める事と致しました。

これにより少しでも騒音問題が鎮静しご近所の皆さまが平穏に生活出来ますよう願っております。

ワイン屋代表取締役・片桐達也

友達がCDデビュー! 6月13日

高校時代の同級生がCDを発売。http://blog.livedoor.jp/taka841/archives/53178865.html

学生時代は趣味としてやっていたであろう音楽活動を地道に続け、同級生達がサラリーマンとして20代30代40代として生き続ける中、ひたむきに音楽活動を続けた結果!48歳にして遂に自分の作品を世の中に出しました。

音楽の事はよく分かりませんが、彼の成し遂げた事の偉大さ尊さはよくよく理解出来るところです。多くの人が志半ばで初心を貫徹出来ない中、この偉人は自分自身で作った音楽を世の中に売りだすまでに至りました。

ビジュアル系でもアイドル系でもなく、48歳のおっさんが背伸びせずに自分の心の声を音楽にしています。アコースティックで弾き語るスタイルで重たくも軽くもなく、同世代のおっさんの心に響きやすい声質&内容になっていました。

彼が30代の頃のライブに行った事が数回あるのですが、その頃に比べると<身の丈感>が増し、幸せな空気感に包まれているように嬉しく感じています。きっと、よき嫁さんと良い時間を過ごしているんだろうな。そんな風に思えるアルバムに仕上がっていました。

多くの同世代男性達は<自分の作品>を世に送り出す事を道半ばで諦め、本当にやりたい事もやらずに受身の人生に明け暮れます。

子供が小さい頃は、子供を<自分の作品>と勘違いする短期的幸せに陥る事は出来るのですが、子供には子供の運命や宿命があり、大きくなっていけばいくほどに自分の作品ではない事に気づかされます。

飲食店を世に出す事も<自分の作品>ではありません。そこに社員が働き、お客様と一緒にお店を磨き上げていくので、OPENを過ぎれば、もの凄いスピードで自分だけの作品ではなくなっていくからです。もちろん営利も狙いのひとつに含まれてきます。

音楽や芸術の場合、なんかよく分かりませんが<自分の作品>的なニュアンスが強いと感じました。是非、ここから先も自分の心の声を音楽に乗せ世の中に送り出す活動を続けて欲しい。売れようが売れまいが構わないんじゃないの?なんてのは無責任過ぎますね(笑)。出来れば売れて欲しいと切望していますが、続けてきたのは売れたかったからではないと察しています。

発売記念ライブ会場で拝見した素晴らしい音楽仲間達に支えられ、悲喜こもごもで充実の48年間を過ごされ、デビューという大事な1日を無事に越えられた事をメデタク嬉しく感じました。これからも頑張って下さい。聞けば聴くほどに良い曲ですね。