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友達がCDデビュー! 6月13日

高校時代の同級生がCDを発売。http://blog.livedoor.jp/taka841/archives/53178865.html

学生時代は趣味としてやっていたであろう音楽活動を地道に続け、同級生達がサラリーマンとして20代30代40代として生き続ける中、ひたむきに音楽活動を続けた結果!48歳にして遂に自分の作品を世の中に出しました。

音楽の事はよく分かりませんが、彼の成し遂げた事の偉大さ尊さはよくよく理解出来るところです。多くの人が志半ばで初心を貫徹出来ない中、この偉人は自分自身で作った音楽を世の中に売りだすまでに至りました。

ビジュアル系でもアイドル系でもなく、48歳のおっさんが背伸びせずに自分の心の声を音楽にしています。アコースティックで弾き語るスタイルで重たくも軽くもなく、同世代のおっさんの心に響きやすい声質&内容になっていました。

彼が30代の頃のライブに行った事が数回あるのですが、その頃に比べると<身の丈感>が増し、幸せな空気感に包まれているように嬉しく感じています。きっと、よき嫁さんと良い時間を過ごしているんだろうな。そんな風に思えるアルバムに仕上がっていました。

多くの同世代男性達は<自分の作品>を世に送り出す事を道半ばで諦め、本当にやりたい事もやらずに受身の人生に明け暮れます。

子供が小さい頃は、子供を<自分の作品>と勘違いする短期的幸せに陥る事は出来るのですが、子供には子供の運命や宿命があり、大きくなっていけばいくほどに自分の作品ではない事に気づかされます。

飲食店を世に出す事も<自分の作品>ではありません。そこに社員が働き、お客様と一緒にお店を磨き上げていくので、OPENを過ぎれば、もの凄いスピードで自分だけの作品ではなくなっていくからです。もちろん営利も狙いのひとつに含まれてきます。

音楽や芸術の場合、なんかよく分かりませんが<自分の作品>的なニュアンスが強いと感じました。是非、ここから先も自分の心の声を音楽に乗せ世の中に送り出す活動を続けて欲しい。売れようが売れまいが構わないんじゃないの?なんてのは無責任過ぎますね(笑)。出来れば売れて欲しいと切望していますが、続けてきたのは売れたかったからではないと察しています。

発売記念ライブ会場で拝見した素晴らしい音楽仲間達に支えられ、悲喜こもごもで充実の48年間を過ごされ、デビューという大事な1日を無事に越えられた事をメデタク嬉しく感じました。これからも頑張って下さい。聞けば聴くほどに良い曲ですね。

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