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謹賀新年  平成29年1月4日

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

久々にブログ書きます。

税務署とか労基とかも見るパブリックスペースです。元社員とか親せきとか家族とか友達とかお客様も楽しんで読んでいるMYブログ。

どっちに偏って書くか悩むのはもう止めだ!読みたい人は読んでくれ、調査に使う人は使ってくれ(笑)。

28年を一言で言えば初心貫徹出来た<我慢の1年>だったように思います。飲食店側で言えば無理な出店をせず、既存店の底上げと各社員のパワーアップに集中出来た1年となりました。輸入卸商売側もしっかりと力を蓄える事が出来た1年となりました。為替と株価は神のみぞ知る世界です。

28年を振り返る言い方を換えれば<目立った新チャレンジ>をしなかった1年でした。新入社員を採用しな勝ったから、新店舗を出さなかったから、新商品輸入をしなかったから、<新チャレンジ>をしなかったのか。

チャレンジをしなかったのかと言えばそれは違っていて、しっかりと進化の実感を身の丈で感じる事の出来た充実の1年でした。

昨年1年で作れた最大の進化は何なのか?それは、社員一人一人の実力が確実に増した進化です。

無理のないシフトの中で熟慮された成長プランをしっかりと一人一人が実践する事が出来ました。そして、私においては1月1日&2日の2日間を完全休養とする事が出来ました。2日間の完全休養は6〜7年ぶりくらいだと記憶しています。

幼き頃に健康と躾、10代で挨拶、20代で作業、30代で仕事、40代で信用、50代で羽ばたき、60代で後進指導、70代で社会貢献というのが私の目指す生き方です。

今は48歳で信用を重ねていく事が命題。お金の使い方、お金の作り方、時間の使い方や作り方、人間関係や仕事の仕方を通して信用を重ねて行く大事な時だと自覚しています。

社会に対して、地域に対して、社員に対して、家族に対して、しっかりと同じ事を繰り返し、ゆっくりでも着実に私自身と会社を進化させていく事が私の宿命だと感じ実践中です。

29年はどうなるのでしょう。世間ではリスク予想が難しいと言われています。それは各国の閉鎖主義が増していく事が原因であり、未来の人達が29年を呼ぶとしたら<株式・民主主義の終わりの始まり>と呼ぶ頃にあたると感じています。

社会主義が復活する訳でも、ISのような破壊的な思想集団思想が民主主義に変わるのではありません。

先進国では出生率が下がり格差広がりました。その格差から生ずる不満を埋めようと、必死に民主主義が<変化>を望み、多くのアングロサクソン系先進国で大きな方向転換が起こっています。

その方向転換の先に何があるのか?経済評論家やマスコミ思想家が発言した事はまったく当たらない時代になりました。加えて私のように身の丈半径5メートルだけで生きている人間は、無責任な反対論ばかりで話にもなりません。

誰が言っている事があっているのか?答えは<過去の歴史>にあると思います。今の日本、世界がどの歴史に似ているのかは愚かな私には分かりません。

生物は裕福になれば子孫を作らなくなり、進化をしなくなるのは当たり前なのではないでしょうか。でも、進化しなけりゃ滅びるだけです。今までの歴史でも同じであり、進化しなくなった生物や植物は消えて無くなってきました。

という事は、人類が滅びない為にしてきた歴史が答えだとすれば・・・嫌な話しですが、戦争が起こるのでしょうか。

どうやら、大戦争勃発論も違っていて、小さな争いが沢山の場所で起こる時代のようです。その争いが起こる場所は<差>がある全ての場所です。人種・宗教・貧困・思想・肌の色・言語など、ありとあらゆる<差>が<争い>を発生させる原因となり、国同士の大きな争いではなく、小さな沢山の争いが生物の進化バランスを保つ唯一の方法である事を示すのかと感じます。

そんな争いまみれの時代で安全な場所はどこなのか?答えは<どこにも安全な場所はありません>となります。

安全な場所はなくても、危険に近寄らない考え方はあると思っています。それは<差>を許容して生きて行く方法だと思います。

他人と比較しての幸せなぞ無意味であり、物質的に自分よりも満たされている<差>を羨んでも心の無駄です。はたまた、自分とは遠い遠い所で満たされていない人に手を差し伸べるのも非現実的で無駄に近い行為です。

安全に生きて行くには<身近な差>に興味を持ち、満たされていない身近な人を守る事だと思います。決して大きな幸せを大義で語る時代ではなく、身の丈半径5メートルくらいの小さな幸せを大切にしていき、自分の周囲も同じような幸せ方程式の人で固めておくこと。決して、そとの<差>を感じるような世界に身を投じない事が安全を保つ手段だと思います。

20代の10年を海外で過ごした私の様な生き方は、今の時代にはリスクが高過ぎです。危険に身を晒すのであれば、そのリスクも自己責任である事を深く理解してチャレンジすべき時代です。

商売も同じです。成功者の本を読んで真似すればだれでも成功出来ないのは当たり前の話です。情報社会となり、誰でも独立するならその程度の知識を得る事は簡単です。自分に資本と経験が少ない事を理解し、独立を手段として捉えるのであれば商売としても成功の可能性を高めます。単純に自分の力を試したいとか、一度きりの人生だからとか、独立は目的になってしまうようなスタートラインは直ぐに現実に叩きのめされます。

どうだ?税務署!これじゃぁ我社が儲かっているのかわかるまい!どうだ?労基!これじゃぁ我社がブラックかわかるまい(笑)?

SNSは便利なようで不便であり、関わり方を間違ってしまうと自分で自分の不幸を増やしていく道具だと思っています。

SNSで世界と繋がる前に近所とつながりやがれ。自分の食べた美味しい食事をアップする前にそれを見なきゃいけない人の迷惑を考えろ!他人と比べるために旨いもん食ってどうすんだ?

英語なんぞ道具であり、大事な事は他社を理解して<差>を感じないように己を高めるための、たかが言語である。言語はコミニケーションツールのひとつであり、そんな言語を幼稚園児に押し付けてどうすんだ?

ワイン屋はこれからも普通のバールであり、世界で一番素晴らしく美味しいバールでもありません。適正に利益も頂戴しつつ、適正に美味しい手作りのものを出していきます。

ただ、私も我社の社員達は他社様よりも一生懸命にお客様の事を考え考え考え、工夫して工夫して工夫して、実行して実行して実行していきます。世の中全ての人に特別な場所になる事は出来ませんが、受け入れて来店して頂く皆さまが少しでも楽しめるように全力で努力していく事をお約束致します。

久しぶりのブログアップでした。また気が向いたら好き勝手に書きますので。最後までお読み戴き本当に有難うございました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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