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備忘録的に自分で乗って来た車を列記してみた・・・

①Holden Gemini=20歳の時、サーファーズパラダイスの中古車店で買った980ドル(約10万円)のボロボロ車 エンジンはISUZUでボディーはHOLDEN ミラーは右側してついてなかったし、100キロ離れたブリスベンまで高速道路で行くのは命懸けチャレンジだった(笑) 約1年乗った後に後輩に差し上げた

②Toyotaのステーションワゴン=21歳の時ニュージーランド到着し、オークランドで3000ドル(約30万円)で購入した日本車 この車を買い、北島をグルグル廻って旅してWORKビザが許可されるのを待ってた ビザがOKになったので赴任地のクイーンズタウンまで南下 当時は羊牧場ばかりのニュージーランド国内をひたすら走っていき、車窓から美しいTEKAPO湖とMt.Cookを見た時は言葉を失う程に感激した

③ToyotaカリーナED 22歳の時にクイーンズタウンでステーションワゴンがボロボロになって廃車となり、1万ドル(100万円)で購入したマトモなレベルの中古車 内装とか高級仕様で乗り心地最高だった この当時のクイーンズタウン周辺は未舗装道路も多く、乗用車のカリーナEDだと底を擦ってしまうデメリットがあった 23歳でオークランド異動となり、この車にネコを載せ2年ぶりに北上ドライブとなった

④Holden モデル名は忘れてしまったが、24歳でマネージャーになり、カンパニーカー御用達の普通のセダン車だった 28歳でニュージーランドからサーファーズパラダイスに再異動になりこの車ともお別れ

⑤日産マキシマ 28歳でサーファーズからシドニーへ異動になり、前任者から日産マキシマをカンパニーカーとして引き継いだ  普通のセダンだったけどスーツケースx3積めたので社員やお客様の空港往復送迎にはとっても便利な車だった 当時は週1ゴルフしてたのでゴルフ場へ行くのも便利な車だった

参考まで、当時のオーストラリアの車重量税って排気量ではなく、シリンダーの数で決まっていた、なのでマキシマは3000CCなのに6ではなく4シリンダーだった

⑥ファミリア 30歳でシドニーマネジャーしていた時に会社倒産、帰国して英国系インバウンドオペレーターに就職した その時に実家の母が乗っていた車を時々借りていた 1600CCの小さな車だったのでアップダウンの多い中央道を走るのが大変だった

⑦SAABカブリオレ 33歳で英国系インバウンドオペレーターの日本ビジネス閉鎖となり、再び渡豪して友人の土産&貿易会社に約1年の丁稚奉公 その際にカンパニーカーとして乗らせて貰ってっていたのがSAABオープンカーで初欧州高級車 営業マンという立場でもあったので、見栄の良い車を乗るべきという零細会社社長の考え方が学べた車だった

⑧ファミリア 34歳で丁稚奉公から帰国して会社設立 その際に母から借りて乗っていたのが実家の2代目ファミリア ワインを30ケースくらい積んでサスが一番下までヘッコミながら横浜から高速道路で往復してた トラック手配する金もなく金策に大苦労していた立ち上げ期に金を稼ぐ足として大活躍してくれた1600CC

⑨SAABカブリオレ シドニーの零細企業社長を見習って36~37歳の頃に購入 会社設立して3~4年目で調布JCに入会するチョイ前くらいに新古車で購入!随分と身分不相応な高級欧州車だったが、人から着てるものとか乗ってる車で判断&評価される事も多い時代&年代だったので、このオープンカーのお蔭で私への心象が良くなったケースもあったかと思う

⑩ベンツE350ステーションワゴン 42歳頃にSAABを乗り潰してベンツへ乗り換え 流石にベンツはドアの開閉感とか内装とか走りも高級感あって大満足だった 子供が産まれたのでSAABオープンカーは不便も多く、4枚ドアのステーションワゴンは子育てカーとしても大活躍してくれた 子供とスキーに行く年齢になり、2駆FRスタッドレスでは登れない坂道とかで嫁に車を押して貰って坂道脱出の思い出x3回あり罪悪感多々

⑪AUDIクワトロ(ディーゼルエンジン) 息子がアルペンスキーを始めた ベンツは2駆FR=後輪駆動で雪道との相性最悪の車だった ベンツが現マンションの駐車場に収まらないサイズだった事もあって四輪駆動のAUDIに買い替えて現在に至る AUDIはスポーツカーなので乗り心地はベンツより劣るが、走行性能は非常に高く雪道での安定感・安心感は抜群に良い 当然の如く坂道で嫁に車を押させた事は無い

AUDIは潔い程にエンタメ装置が無い ベンツ時代はDVDやテレビも内蔵されていたが、AUDIにはDVDもテレビも無いし、キャンセラーを装着すると正規ディーラーで車検検査拒否されてしまう なのでIPAD(テレビチューナー付き)をエアコン吹き出し口に設置し、ブルートゥースで繋いでエンタメ利用している エアコン吹き出し口に装着するコネクターが既製品で質感が悪くガタガタ揺れるし、向きが傾くし、ワンセグのテレビチューナーは電波拾わないし、後付けIPADだと面倒くさい感じが否めないのがAUDIへの不満
という訳で18歳で免許取得して56歳までの38年間で乗り継いだ車は11台、母の車を借りていたのを除くと9台、カンパニーカーを除いて自腹で購入したのは5台でした

5台の内、中古車が2台、新古車2台+新車1台 私なりの結論から言うと新古車が一番お得だと言える買い物だった

新古車ってディーラーが1人目オーナーで登録し、試乗車とかで使いながら売りに出し、走行距離3000キロ以下くらいなのに中古車並の価格で買える超お買い得な車だと思う

現在56歳 中学生の息子とスキーに行く事がもう少しありそう  息子が18歳で免許取得&大学生になると仮定すると、あと5年で免許取得&親子でAUDI乗り続けると残10年くらいはAUDIクワトロ継続予定かな

65歳くらいでAUDIクワトロ卒業したら、いよいよ化石燃料者とはお別れになるのだろうか 車は空を飛んでいるんだろうか? 車を所有する時代は続いているんだろうか?

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