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あなたの探しているワインが見つかります!

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


昨年の漢字<災>でしたね。

我が社の昨年の漢字は<人>でした。新しい人との素晴らしい出会いに恵まれ、一緒に働いた人との寂しい別れが多かったのが、<人>を我が社の漢字に選んだ理由です。

今年もポジティブな漢字一文字を選べるよう日々精進致します。今年はポジティブ要因が多く楽しみです。NZとのTPPが発令となり、ワイン関税が下がります。為替も安定しそうな予感です。飲食店を取り巻く環境は厳しい状態が継続しますが、新宿のワインバールという狭い範囲で言えば、乱立期から淘汰期を超え、落ち着いてきた感じです。激安居酒屋との消耗戦にも参加する必要なく、コスパの良い美味しいワインとビールを武器にやり過ごす事が出来そうです。




今年はどんな1年になるのでしょう。人生&商売は先が見えないのが面白い!小さな商売になればなるほど本当に先が見えないのが本音です。一人一人の重みが違うっていうか、本当に人の成長が会社の成長になるのも小商いの面白いところです。


世間様からは安泰に見えるであろう、インポーター兼飲食店ですが、新しいチャレンジを継続しないと淘汰の波に飲まれて沈むのは輸入商社も飲食業界にも限らず同じです。


インポーター業は19年目、直営飲食店は14年目に突入します。どちらも細かい目標は設定していますが、やはり大切なのは<人><モノ><金>なのも他業種と同じです。


インポーターとして、飲食店として世の中の役に立てるよう精進をしていくのみです。


大金を大金に換えるのがビジネスならば、小金に人とモノと時間を掛けるのが小商売。小さな商店はビジネスが苦手ですが、人の心に寄り添う小商売は大得意です!目指すは日本一とかではなく、地域周辺上位くらいの立ち位置です。我が社らしく、我が社の得意な分野を好きなお客様だけに喜んで戴ければ十分に幸せです。



今年も身の丈成長を目標として、地域の人、現お客様に、今よりもちょっと喜んで戴けるサービスを継続&成長させていく所存です。


年商xx億、店舗xx店、社員xx人、海外進出!とか勇ましい空元気なハッタリ目標は立てません。


今まで通り、身の丈にあった成長が少しでも出来るよう、1日1日、1時間1時間を無駄にせず、皆皆様に感謝を忘れず、少しでも皆皆様の笑顔が増えるよう、今まで並の小商売で頑張って参ります。


本年もどうぞよろしくお願い致します。

もう直ぐ2019年ですね。 12月21日

色んな事がありました。最大のニュースは年初には予想もしていなかった銀座店売却かな。色んな出会いと別れのあった2018年となりました。2019年はどんな1年となるのか・・・楽しみです。


皆さまどうぞ楽しいクリスマス&新年をお迎え下さい。

学芸会   11月18日

小学校に学芸会を観に行って来ました。1年生から6年生まで、クラス全員が協力して25分の劇を作り上げる。感動です。単純に感動出来ます。


自分の息子だから?それもあります。

大人でも同じように会社組織を通し、社会に役立つ製品やサービスを作り出すのですが、そんな事の基になる事をこんなに小さな頃からやらせて貰えているですね。

子供の頃には気付いてませんでした。

主役向きの子、主役を支えるわき役向きの子、照明とか美術とか音楽分野の裏方向きの子、演出や脚本、監督向きの子、誰ひとりかける事が出来ない学芸会。

学校に行かず<プライベートスクール>を選択する人もいる時代。学芸会を休ませ、全国模試を優先させる人もある時代です。

平和で色んな選択肢があるのは良い事です。小学校の内、心のひだが多く柔軟な内に様々な個性を尊重し合う機会を大切にして欲しい。

受験勉強が少し遅れても、こんな実体験は取り戻せない!本当に素晴らしい学芸会でした。

私の周りにも少しいるのですが、卒業大学と1つ目の就職先までは素晴らしいのに、なぜか人間性に魅力を欠く人。きっと、こんな素晴らしい学芸会体験をスキップしちゃってきたのかな。親のお陰で偏差教育は人よりも先に進んだけど、本来の時期に学ぶべき胆力を鍛える基をスキップしちゃいかん。

子供は子供らしく。全国模試行く暇あるなら、友達と沢山・深く関わって欲しいなぁ。

11月6日 取引先ワイナリーが・・・

南豪州クナワラという陸の孤島にあるワイナリーが<精算>に入ってしまった。お父さんが残した<遺書>と<ファミリーとラスト>の内容が法的に一致せず、家族間の遺産相続問題に発展してしまった結果、会社を分散売却するように裁判所から命令が下ったというお話し。https://www.szabosolicitors.com.au/Blogs-Articles/Estate-planning-errors-for-coonawarra-family-business-in-reschke-v-reschke.html




初代はドイツ移民のお父さん。クナワラ地区でワイン葡萄栽培は開始したパイオニアの一人として有名な方。亡くなったのは2008年。10年にも及ぶドロドロの裁判の結果・・・お父さんの遺志とは異なる結果になってしまったようです。



本当に美味しい果実味も熟成感もあるカベルネソビニヨンを造るワイナリーさんでした。ビジネスとしては売却され、ブランドとしても継続されるようです。2代目当主社長として頑張っていた息子と兄弟達はワインビジネスから離れる決断をされたようで、とっても残念。



初代として何もない土地を開墾し、葡萄樹を植え、育て、ワインを造り、3人の子供達に充分以上の土地とブランドを残した筈なのに。


豪州は日本と違って<相続税>がありません。成功した商売人達は<ファミリートラスト>と呼ばれる資産管理会社を作り、節税や相続を行います。そのトラストでのルールが優先されるのか、それとも亡くなる前年に書いた自筆の遺書が優先されるのか?裁判所でも最後まで論点がまとまらず、結果はトラスト内の資産を全て売却せよという判断になり、70年続いたワイナリーが他人の手に切り売りされる結果となってしまいました。



豪州国内でも高級ブランドとして有名なメーカーなので、精算開始以降5カ月がたっても正式な買い手が見つかっていない現状。損得勘定やシナジー勘定だけでなく、今までのブランドとこれからのブランド発展を考えてくれる善き買い手に引き継いで欲しいと切に願っています。


AUSNZのワイン造りビジネスも後継者不足の時代に入りました。夢とロマンで開拓した初代や2代目達でしたが、人件費の高騰問題や為替不安定の問題があり、農業ビジネスとしてワインビジネスが成り立ちにくい現状です。

消費税・・・

上がるのでしょうか?誰も歓迎していないように聞こえるのは私だけ? 


高齢化社会における社会福祉の維持のため。そう言われている事は理解しています。

他の先進国ではもっと消費税が高いところがある事も聞いてます。


なぜ、民主主義の国で<消費税増税><憲法改正>に賛成していないのに、それが実現する可能性が高いのでしょう。

5%に戻してお金廻すってのは非現実的なのでしょうか?高齢化社会だから無理?社会福祉のシステム変えられないから無理?でも、5%の頃は景気良かったですよ。

民主党が一度だけ政権取った時、あの時に地震が来なかったらどんな世の中になっていたのでしょう。高速道路1000円とか奇妙で素人臭漂う政策もありました。

あ〜納税金額ばかりが増えて頭痛いなぁ。

でもでもでもでも。TPPとかEPAは関税が減っていくので大歓迎。ワインの輸入していると<関税>はでかい!そして前払いだからキャッシュフローにも良くない。オーストラリアはEPA開始から5年かな。ニュージーランドも早く関税撤廃になって欲しいなぁ。

緊急地震速報 10月4日

びっくりした! けど揺れなくてよかった。。。


自分が子供の頃の天気予報って当たらなかった。今の天気予報は良く当たる。

今の地震速報はイマイチな精度だけど、誰かが努力し続けていれば、私が爺さんになった頃にはもう少し良くなっているのかと思う。

人類は数学とかを駆使して、遠い遠い星に着陸して帰ってくるロケットを開発するに至った。でも、自分の星が揺れる仕組みはイマイチ判っていない段階。

頑張れ気象庁!きっと夢は叶う。と思う。

秋になりました! 10月2日

台風一過の秋晴れ!気持ち良い青空が広がるシーズンとなりました。


7〜8月は飲食業界にとって暑すぎてダメ。9月は3連休2回でダメ。やっと10月から本領発揮出来る感じです!

初台にオペラシティーっていう綺麗なオフィス&複合施設ビルがあるんですが、そこの中で夕飯食べる場所を探していました。最大のポイントは<夜景の有無>。

高層階でも景色が見えないと普通の初台居酒屋レベルの価格、高層で景色が見えると一気に観光&記念日レベルの価格帯になるようです。

酒は何を飲むかよりも誰と飲むか。食事は何を食べるかも、誰とってのも、どこでってのも大事な要素ですね。

支払う男性としてはドキドキしながら支払うのは避けたいところ(笑)。同じ高層階でも値段が3倍くらい違う店が隣同士にあるドキドキビルです。

会社帰りにオペラシティーで夜景見て酒飲もうとは思いませんが、せっかく誰かが東京に来るのならトビっきりの夜景を見せてあげたいって思います。都庁展望台なら無料かぁ。

パソコンいじると広告が追いかけてくる・・9月25日

久々にネットサーフィンしてみました。主に知人のブログってのを覗き見ること1時間・・・と思ったら2時間も過ぎてました。



同世代・先輩・後輩の皆さんの日々の生活や考え方が伝わってきてとっても面白い時間でした。


本当に気になった内容も多々あるのですが、一番気になったのは、広告が追いかけてくることです。


私の場合、住んでいる近くの住宅情報、父の老人ホーム探してたので老人ホームの広告、最近は痩せる事に興味があったので漢方薬の広告広告広告が多いこと・・・。大事なブログ読んでる横とか下とかに広告が出て来る。


タダでブログを使える代償なんだろうけど、もう住宅を探してもいないし、老人ホームも探してない、漢方薬も探したけど興味興なかったし。


数年前、アフィリエイトとか流行ったり、ブロガ―っていう新語が出てきたり、あれほどSNSの必要性・重要性を語ってた人が何年もブログ更新してなかったり、意外な人が続いていたり。なんか面白い2時間でした。私も地味に続いている方なのでしょうか。

食べログVS林修はどうなんだろう? 9月3日

誰か言わないかと思って期待してましたが、この人が?って人が口を開いた。

https://sirabee.com/2018/09/03/20161776884/

食べログは価格ドットコム傘下。広告主でもあり、マスコミはモノを申し難い相手だ。何かが動くと、本質は本質として進化し、偽物は偽物として退化していく速度を速める。

この<流れ>が加速するのか、それとも一時の遠吠えで終わってしまうのか?林先生には、もう少し本質的な部分を発言して欲しかったが、今後はもっと本質感を伴う意見の中心となる期待がある。

問題の本質は、舌が肥えているとか、味が分かるという問題ではない。ネットの食べ物屋さん情報の質と量をどう判断するかの問題だ。

旅やグルメ番組で紹介されると、芸人達・旅人達のリアクションは<ふわふわ><とろとろ><サクサク><さっぱり><こってり><濃厚>などの耳聞こえ良い見た目から想像し易い形容詞を大げさに表現して自分のリアクションを売り物にしたい。

グルメ情報の<食べログ>や<RETTY><ぐるなび>などなども有名店・高級店ほどに書き込み量が増え、自分がそこに行った自慢・備忘録的に掲載する輩が多い。誰もファミレスや牛丼屋のようなエブリディフードは評価・書き込みをしない事の真逆だ。

我が社も<食べログ>の類に広告費を支払っている。今の世の中、電話帳代わりに使っている人も多く、このサイトからの予約数&電話数は軽視出来ないのが本音だ。

今までも多くの<疑問視>がネット上で発言されてきた。今回は地上波&ゴールデンタイムでのテレビ番組制作として意図的に発言されたところが少し違う。この流れがどうなっていくのか?きっと、良い方向に向いてくれると思う。ダミーページを活用して集客をしていた飲食店、スタッフ投稿に頼っていた飲食店、そろそろ本質がバレてしまう時代が目前だ。

銀座1丁目店閉店のお知らせ 4月1日

4月27日(金)最終営業日。



<ワイン屋銀座1丁目店>を閉店する事となりました。6年間、約6万人のお客様にご来店を戴きました。皆さまのご愛顧に心から感謝を申し上げます。本当に有難うございました。


同じ場所に新しいコンセプトの飲食店が誕生します。経営は銀座4丁目で老舗洋食店を60年以上営む頼もしい法人様。きっと、永年に渡って地域に愛される素晴らしいお店を創っていかれると思います。

ワイン屋銀座1丁目店でお楽しみ戴いオーストラリアビールやオセアニアワインの一部も新しい店舗様で引き継いで戴ける予定です。きっと素晴らしいお店が出来上がると楽しみにしています。今後とも、変わらぬご贔屓を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



今から6年前、西新宿で大流行となったワイン屋バールスタイルをそっくりそのまま銀座1丁目に持ち込み大失敗のスタートをしました。最初の6カ月、一晩のお客様が1ケタ台なんて日もあり、本当に辛く暗い時期もありました。


西新宿7丁目と銀座1丁目ではお客様の年齢層や嗜好が大きく異なる事の認識不足、マーケティング力の欠如が原因でした。


西新宿の30代に大好評だったバールスタイルは、銀座1丁目の40〜50代には少し五月蠅過ぎたのかと思います。


西新宿バール店を大成功に導いてくれたのは初代・浅井店長でした。その浅井君が初代銀座1丁目店長を2年勤めてくれました。その後、めだたく独立退職。

青野店長が銀座1丁目を引き継ぎ新店長に就任、その頃から約1年間の大改革を敢行! 大改革の後、玉置店長に引き継ぎ、三上アシマネが入社し現在の人気店へと成長させて戴く事が出来ました。 


6年間で最も思い出深いのは大改革時代。ハイスツールをゆっくり座れるテーブルスタイルに換え、イングリッシュジョークのデコレーション達をワイナリー風景写真に変更し、プロジェクターを導入して法人利用や結婚式2次会需要を狙い、バール式ツマミメニューをコース主体の構成に変更。グラスは全て高級品のリーデル社製、カトラリーもラギオール社製を導入。サービスも大皿&取り分け式ではなく、一人一人が自分のお皿で食べられるリストランテスタイルに変革! 1年を掛け、目に見える全てのアイテムを40〜50代の大人嗜好に変更。その甲斐あって、3年目以降は毎晩の満席を戴けるまで成長させて戴く事が出来ました。



OPEN以来、歴代店長達と二人三脚で少しずつ&素早く&大胆にトライ&エラーを繰り返し繰り返し。 苦節の赤字3年間を経て、やっとの思いで黒字化出来たとても愛着深いお店です。


新たな飲食店を生み出し、育て、成長途中のお店を手放すのは本当に残念で心惜しいです。しかし、人手不足という現実問題があり、飲食部門を新宿地域に集中展開していく選択をさせて戴きました。



これからも西新宿の2店舗は変わらず営業を継続して参ります。また、新たな店舗も新宿エリアに絞って店舗開発展開をしていく事となります。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。



ご来店戴きましたお客様、本当に有難うございました。銀座1丁目の店舗経営を通し、お客様に教えて戴いた事は本当に貴重な財産となりました。この貴重な財産を糧に、我々は新宿エリアで更に大きく努力を重ね精進して参ります。新宿にお越しの機会がございましたらば、是非新宿店舗にもお気軽にお立寄り下さい。


お取り引き様にも多大なご尽力を賜り、この場を借り御礼申し上げます。魚やカキや肉や野菜、お酒や米やパン、漆器類、内装や工事関係などなど。メニュー開発時や店舗開発から運営時にご教授戴いた貴重なノウハウは、新宿で更にパワーアップさせていく事で恩返しをお約束させて戴きます。引き続きよろしくお願いいたします。



そして、銀座1丁目店で働いて戴いたスタッフの皆さま。本当に本当にお世話になり有難うございました。皆さんのひとつひとつの努力とアイディア、行動力のお蔭で沢山のお客様の笑顔と出会う事が出来ました。皆さんの努力の結晶は新宿でしっかりと引き継ぎ、現役スタッフにて更に発展させていく事を約束致します。ぜひ、新宿に来る機会があれば懐かしい顔を見せに気軽に立ち寄ってください。


思い出深い大好きなお店とお別れするのは本当に寂しいものです。4月27日(金)の最終営業日まで、現場の玉置店長と三上アシマネと現役銀座スタッフ達が変わらぬ笑顔で頑張っています。どうぞ、お時間のある方は銀座店にお立寄り戴き、スタッフ達の最後の雄姿をご覧戴ければ幸甚です。


本来であれば、皆様お一人お一人にお目に掛かってご挨拶させて戴きたいところです。取り急ぎSNSの力を借りてお知らせさせて戴くご無礼をどうぞご容赦下さい。


6年間、お世話になり本当に有難うございました。


片桐達也

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