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あなたの探しているワインが見つかります!

試飲会にて大反響!大感謝!

池袋サンシャインで開催された<焼肉フェス2019>のワイン提案コーナーに初出展させて戴きました。



普段はワイン色の濃い、プロの為の試飲会に参加する事が多く、近異業種<焼肉>のフェアーに参加したのは初めてでした。


いつもの試飲会ですと、ワインに精通した方が多く、セパージュや産地特性に関する質問が大半です。焼肉フェアーに参加されている皆さんは焼肉のプロであり、ワインに関しては消費者目線の方が大半です。


消費者もまた、焼肉を食べに行く時は<肉>が目的であり、ワインや飲料は<肉>に対して脇役です。


何でもそうですが、主役を生かすも殺すも脇役次第です。味わいとしては、肉と合うのは赤ワイン!ワインは、価格面でも質の面でも脇役であるべきです。



久しぶりに消費者目線での試飲会でした。17年前のインポーター開業当時はB TO C試飲会も多く開催したのですが、最近はB TO Bばかり。お客様目線でワインを選ぶ純粋な焼肉関係者の皆さまのご意見は本当に良い学びとなりました。



当社では、クリンスキンと呼ばれるラベルの貼っていない無印良品ワインを扱っています。低価格で高品質な理由が明確でメッセージ性の強い、情緒性の弱いワインです。


焼肉業界の皆さんとクリンスキンワインの相性が良い事が判明!これからはもっともっと焼肉業界の皆さんに当社ワインをご紹介していこう!そんな事を強く思えたフェス参加となりました。


ご来場戴きました皆さまに心より感謝を申し上げます。

少年スポーツへの親の関与

子供が小学校2年生男子なので習い事の往復は親が担います。皆さんもご苦労あったのではないでしょうか。私は最初で最後の経験を<今しか出来ない喜びと学びの時!>とばかりに張り切って楽しんでいます。


3年生以上になると自転車を操るようになるので親負担と関わりが大幅に減りますよね。


親によって子供の習い事に関わる<温度差>もあります。長女長男の場合とか、2人目や3人目の場合など、良くある<温度差>の例でしょうか。



自分の子、他人様の子供に関わる介入度も個人差が大きいと思います。子供の言語で話せる愉快な大人もあれば、ちょっと子供と関わるのが苦手な大人もあります。


おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいる子供、そうでない子供、共働きの子供、専業主婦の子供、介入したくても時間が限られてい親人、シングルマザー、シングルファーザー、介入するのが苦手な親、介入するのが好きな親もあります。



いつも問題になってしまうのは子供同士ではなく、親同士の人間関係が多いように感じています。ちょっと残念。私も誰顔気分を害している自戒の念を込めてブログに書いています。



子育てが家庭家庭で千差万別なのは当たり前ですよね。そしてもちろん子供がいない家庭もあります。誰の家も同じ環境下にはありません。



温度差とか介入度あいの差を卑下し合っているネット相談なんぞ見て霹靂とした残念な気分になる事があります。私のブログを読んで残念な気分になっている方があれば申し訳ありません。



少年野球チームのお手伝いに参加したい親もあれば、参加したくない親もあり、その中間的な親もあります。



皆でお手伝いするチームもあれば、お金払って丸丸預けるクラブチームのようなスタイルもあります。



他親の事をとやかく言うより、自分の出来る事を自分の出来る範囲でお手伝いしましょうよ。


主役は親同士ではなく、子供達の成長だとほんとに思います。そのチームのレギュラーだから・補欠だから、長男だから2人目以降だから、共働きだから専業主婦だから、関わるのが好きだから苦手だから、誰も同じじゃありませんよ。親達も子供達も皆ちがって当たり前です。その違いを尊重すべきであって、卑下し合うのは目を覆いたく&耳をふさぎたくなります。



子供も同じだと思います。親同士の関わり合いに巻き込まれるのは大迷惑。目の前のボールを追いかけ、目の前の試合に努力し、チームの仲間を切磋琢磨して勝利を目指したいって思う子が大多数だと思います。



子供の個性と個性が重なりあってチームとなり、そのチーム全体ので目標を立て、実際に努力し、勝ち負け、楽しみや哀しさを共有し、相互に高め合う事が少年スポーツの存在意義だと思います。



何かの縁あって同じチームに同じ子供がお世話になっています。親同士は最低限の尊重とマナーで子供を見守って欲しい。と願っています。親が率先して特定の子供を敬遠するなぞもってのほか。



お手伝いが大変でも、苦手でも、大好きでも、親である今という限られた時間しか出来ないかけがえの無い奇跡の時間だと思います。



親は先に死ぬので子供の最期まで面倒を見ることなぞ出来ません。



子供は自由闊達に伸びていく天才だと思います。親が出来るのは可能性を拡げ、人生で生きて行く上での躾と教養を教えるところまで。そこから先は子供たち自身で未来を切り拓いてくれると信じています。


偏差値教育は塾がやってくれます。学校では基礎学習と他人とのコミニケーションなど多くの事を学べます。家庭では躾と教養教育と補助学習。では、少年スポーツの役割は何なのでしょう?


私も小学校時代に少年野球チームに4年間在籍しました。チーム内にプロ野球で一億円プレーヤーになった同級生が在籍し、4番ピッチャーでした。彼一人の功績で地域ナンバー1レベルは楽勝のチームでした。東京都でもベスト8とかに入った事のある実力に恵まれたチームに在籍していました。


今、覚えている事といえば、地域常勝で勝ち進んだ思い出ではありません。多くの勝利より、上位リーグで負けて悔しかった思い出が大きく残っています。仲間と一緒に合宿で汗を流したこと、肝試しを企画して楽しかったこと、皆でマス釣りをした事、試合の中には自分のミスで負けてしまった試合があったり、4番エースのミスで負けた事もありました。少年野球ので得た事は野球技術だけではありません。仲間と一緒に目標に向かって努力した事が一番の宝です。





少年スポーツに対する親の関わり方については、色んな議論が色んな場所で行われているようです。匿名性が高いサイトになればなる程に目を疑うようなコメントを散見します。SNS時代が進み、見たくないコメントも目に入ってくる事もあろうかと察します。



最後まで読んで戴いて戴き有難うございます。私は私の出来る事で自分の子供、隣の子供、地域の子供や地域社会の役に立ちたいという純粋な思いを指針に行動していきます。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

スキー検定にチャレンジ! 1月18日

昨年のスキーシーズンに我が息子がジュニア4級に合格出来ました。今年はジュニア3級合格を目指して楽しく頑張っています。



スキー巧くなりたい!頑張るぞ!



そう思うなら、目標を設定して、<何を><いつまでに><どうやって>と噛み砕くと1滑り1滑りの質が上がるってもんです。



ただ漠然と<巧く><頑張る>ってのはもったいない。勉強でもサッカーでもピアノでも<何を><いつまでに><どうやって>の癖があるのと無いのでは将来に大きな差が出来る。


お仕事も似てる。漠然と一生懸命に頑張るのではなく、フェラーリ買うとか、年商いくらとか、給料いくらとか、目に見える目標と時間と計画を立てるのも大事。



受験勉強も同じ。漠然と頑張っているのでは効率が悪い。



人として産まれたからには沢山頑張って、沢山達成して欲しい。我が息子君が3級に受かるか?春に受験予定!乞うご期待。2月には初漢字検定にもチャレンジするそうです。資格マニア?!

英語コンプレックス克服への道 1月17日

スキージャンプ、卓球、サッカー、ゴルフ、テニスも日本人選手の活躍凄いですね。


明らかに私の世代のメンタリティーとは違う<世界感>を持ってるように感じます。対白人コンプレックスとかいうレベル低い事じゃなく、堂々と下手な英語で観客のインタビューに答える姿とかっていう話し。

今まで、他のNON ENGLISH国民は出来ていたのに<日本人>はちょっと苦手だった<英会話>。特に人前でしゃべるとなると超が付くほどに苦手な人が多くなる。

通じれば良いじゃん!大阪なおみの日本語だって同じ。世界の壁がどんどんと無くなっている感が私の世代とは異なり、嬉しい進化形となってスポーツの世界で出てきてる。

ビジネスの世界はどうか?まだ少し可笑しなことが起こっているように思う。なぜ世界を目指すのか?金?夢? 世界を目指すべき会社もあるが、その大半は野心であり、自分の支店を海外にも持っているという見栄的思考が根源にあるような。

自分のノウハウをその海外に持ち込む事でその国の国民を幸せに出来る進出なら○、自分の見栄や野心だと×。

スポーツ選手が海外に出るのは○。商売は相手あっての問題なので商売の内容によるところ。アメリカに自国最優先主義とか、英国の出口なき脱EUとか、海外で商売すればルールが違う。怪我しないうちに尻尾巻いて逃げかえって来るのが正解。日本で商売成功したからって言って、海外で同じ手法で成功しないのは当たり前の理屈。スポーツならルールは同じ。

言語を勉強するのはイロハのイ。文化を理解するのはイロハのロ、その国の役に立てるか立てないかが大きな問題。だと思っているのは私だけでしょうか。生意気言ってすみませんでした。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


昨年の漢字<災>でしたね。

我が社の昨年の漢字は<人>でした。新しい人との素晴らしい出会いに恵まれ、一緒に働いた人との寂しい別れが多かったのが、<人>を我が社の漢字に選んだ理由です。

今年もポジティブな漢字一文字を選べるよう日々精進致します。今年はポジティブ要因が多く楽しみです。NZとのTPPが発令となり、ワイン関税が下がります。為替も安定しそうな予感です。飲食店を取り巻く環境は厳しい状態が継続しますが、新宿のワインバールという狭い範囲で言えば、乱立期から淘汰期を超え、落ち着いてきた感じです。激安居酒屋との消耗戦にも参加する必要なく、コスパの良い美味しいワインとビールを武器にやり過ごす事が出来そうです。




今年はどんな1年になるのでしょう。人生&商売は先が見えないのが面白い!小さな商売になればなるほど本当に先が見えないのが本音です。一人一人の重みが違うっていうか、本当に人の成長が会社の成長になるのも小商いの面白いところです。


世間様からは安泰に見えるであろう、インポーター兼飲食店ですが、新しいチャレンジを継続しないと淘汰の波に飲まれて沈むのは輸入商社も飲食業界にも限らず同じです。


インポーター業は19年目、直営飲食店は14年目に突入します。どちらも細かい目標は設定していますが、やはり大切なのは<人><モノ><金>なのも他業種と同じです。


インポーターとして、飲食店として世の中の役に立てるよう精進をしていくのみです。


大金を大金に換えるのがビジネスならば、小金に人とモノと時間を掛けるのが小商売。小さな商店はビジネスが苦手ですが、人の心に寄り添う小商売は大得意です!目指すは日本一とかではなく、地域周辺上位くらいの立ち位置です。我が社らしく、我が社の得意な分野を好きなお客様だけに喜んで戴ければ十分に幸せです。



今年も身の丈成長を目標として、地域の人、現お客様に、今よりもちょっと喜んで戴けるサービスを継続&成長させていく所存です。


年商xx億、店舗xx店、社員xx人、海外進出!とか勇ましい空元気なハッタリ目標は立てません。


今まで通り、身の丈にあった成長が少しでも出来るよう、1日1日、1時間1時間を無駄にせず、皆皆様に感謝を忘れず、少しでも皆皆様の笑顔が増えるよう、今まで並の小商売で頑張って参ります。


本年もどうぞよろしくお願い致します。

もう直ぐ2019年ですね。 12月21日

色んな事がありました。最大のニュースは年初には予想もしていなかった銀座店売却かな。色んな出会いと別れのあった2018年となりました。2019年はどんな1年となるのか・・・楽しみです。


皆さまどうぞ楽しいクリスマス&新年をお迎え下さい。

学芸会   11月18日

小学校に学芸会を観に行って来ました。1年生から6年生まで、クラス全員が協力して25分の劇を作り上げる。感動です。単純に感動出来ます。


自分の息子だから?それもあります。

大人でも同じように会社組織を通し、社会に役立つ製品やサービスを作り出すのですが、そんな事の基になる事をこんなに小さな頃からやらせて貰えているですね。

子供の頃には気付いてませんでした。

主役向きの子、主役を支えるわき役向きの子、照明とか美術とか音楽分野の裏方向きの子、演出や脚本、監督向きの子、誰ひとりかける事が出来ない学芸会。

学校に行かず<プライベートスクール>を選択する人もいる時代。学芸会を休ませ、全国模試を優先させる人もある時代です。

平和で色んな選択肢があるのは良い事です。小学校の内、心のひだが多く柔軟な内に様々な個性を尊重し合う機会を大切にして欲しい。

受験勉強が少し遅れても、こんな実体験は取り戻せない!本当に素晴らしい学芸会でした。

私の周りにも少しいるのですが、卒業大学と1つ目の就職先までは素晴らしいのに、なぜか人間性に魅力を欠く人。きっと、こんな素晴らしい学芸会体験をスキップしちゃってきたのかな。親のお陰で偏差教育は人よりも先に進んだけど、本来の時期に学ぶべき胆力を鍛える基をスキップしちゃいかん。

子供は子供らしく。全国模試行く暇あるなら、友達と沢山・深く関わって欲しいなぁ。

11月6日 取引先ワイナリーが・・・

南豪州クナワラという陸の孤島にあるワイナリーが<精算>に入ってしまった。お父さんが残した<遺書>と<ファミリーとラスト>の内容が法的に一致せず、家族間の遺産相続問題に発展してしまった結果、会社を分散売却するように裁判所から命令が下ったというお話し。https://www.szabosolicitors.com.au/Blogs-Articles/Estate-planning-errors-for-coonawarra-family-business-in-reschke-v-reschke.html




初代はドイツ移民のお父さん。クナワラ地区でワイン葡萄栽培は開始したパイオニアの一人として有名な方。亡くなったのは2008年。10年にも及ぶドロドロの裁判の結果・・・お父さんの遺志とは異なる結果になってしまったようです。



本当に美味しい果実味も熟成感もあるカベルネソビニヨンを造るワイナリーさんでした。ビジネスとしては売却され、ブランドとしても継続されるようです。2代目当主社長として頑張っていた息子と兄弟達はワインビジネスから離れる決断をされたようで、とっても残念。



初代として何もない土地を開墾し、葡萄樹を植え、育て、ワインを造り、3人の子供達に充分以上の土地とブランドを残した筈なのに。


豪州は日本と違って<相続税>がありません。成功した商売人達は<ファミリートラスト>と呼ばれる資産管理会社を作り、節税や相続を行います。そのトラストでのルールが優先されるのか、それとも亡くなる前年に書いた自筆の遺書が優先されるのか?裁判所でも最後まで論点がまとまらず、結果はトラスト内の資産を全て売却せよという判断になり、70年続いたワイナリーが他人の手に切り売りされる結果となってしまいました。



豪州国内でも高級ブランドとして有名なメーカーなので、精算開始以降5カ月がたっても正式な買い手が見つかっていない現状。損得勘定やシナジー勘定だけでなく、今までのブランドとこれからのブランド発展を考えてくれる善き買い手に引き継いで欲しいと切に願っています。


AUSNZのワイン造りビジネスも後継者不足の時代に入りました。夢とロマンで開拓した初代や2代目達でしたが、人件費の高騰問題や為替不安定の問題があり、農業ビジネスとしてワインビジネスが成り立ちにくい現状です。

消費税・・・

上がるのでしょうか?誰も歓迎していないように聞こえるのは私だけ? 


高齢化社会における社会福祉の維持のため。そう言われている事は理解しています。

他の先進国ではもっと消費税が高いところがある事も聞いてます。


なぜ、民主主義の国で<消費税増税><憲法改正>に賛成していないのに、それが実現する可能性が高いのでしょう。

5%に戻してお金廻すってのは非現実的なのでしょうか?高齢化社会だから無理?社会福祉のシステム変えられないから無理?でも、5%の頃は景気良かったですよ。

民主党が一度だけ政権取った時、あの時に地震が来なかったらどんな世の中になっていたのでしょう。高速道路1000円とか奇妙で素人臭漂う政策もありました。

あ〜納税金額ばかりが増えて頭痛いなぁ。

でもでもでもでも。TPPとかEPAは関税が減っていくので大歓迎。ワインの輸入していると<関税>はでかい!そして前払いだからキャッシュフローにも良くない。オーストラリアはEPA開始から5年かな。ニュージーランドも早く関税撤廃になって欲しいなぁ。

緊急地震速報 10月4日

びっくりした! けど揺れなくてよかった。。。


自分が子供の頃の天気予報って当たらなかった。今の天気予報は良く当たる。

今の地震速報はイマイチな精度だけど、誰かが努力し続けていれば、私が爺さんになった頃にはもう少し良くなっているのかと思う。

人類は数学とかを駆使して、遠い遠い星に着陸して帰ってくるロケットを開発するに至った。でも、自分の星が揺れる仕組みはイマイチ判っていない段階。

頑張れ気象庁!きっと夢は叶う。と思う。

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